バード・ボックス



<あらすじ>
「それ」を見ると死んでしまう。
世界の終わりが訪れたが、二人の子供を抱えたマロリーは何としてでも生き延びるため
安住の地を目指す。

ここからは<ネタバレ感想>かも
メッセージ性は高い映画ですが~
昔からサンドラ・ブロックの映画はなぜか見てしまうのですが、今回も最後まで見てしまった。
ある日突然、正体不明の何かを見た人が自傷行為で死んでしまう。
だから目隠しをして表に出なければならない。
サンドラ・ブロック演じるマロリーは妊娠して病院にいくが、そこで次々と何かを見た人々が死んでいく。
助かった人達と身を寄せ合いなんとかしているのだが、別のjせいも出産したり、自分も出産したり。
食料を供給しに行くと表に出ないといけないので「それ」を見てしまう。
そうやって仲間は次々と死んでいく。
途中ではウォーキング・デッド的なホラーに似ていると思いました。
最後は、マロリーと二人のガールとボーイと名付けた子供だけになるのですが、無線で助かる場所を知り旅に出ます。
ボーイは実の子ですが、ガールは他人の子。
なぜかガールに強くあたってしまうところがあります。
ここも実の子との他人の子を分け隔てなくね、というメーセージだと思いました。
最終的な安住の地は全盲の学校だったというオチもある種ウォーキング・デット的な映画と思っていたところには衝撃でした。
ここが一番強いメッセージですね。
健常者が万能ではなく盲目の人の方が優れているという場合もあるということ。
昨今の差別問題に対するメッセージ映画として作ったのだと思いました。。
「それ」の正体が何なのか気になる人もいると思いますが、そんなことは「どうでもいい」という映画だと思います。
正直、映画の内容は物足りなさやツッコミみどころが多くあるように感じましたがメッセージのためだということでね。

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